素材へのこだわり

有機減農薬栽培 完熟パイナップル

日本最南端の島で栽培される熱帯果実。
とれたてが安心して食べられる贅沢。
 パイナップルの産地といって思い浮かぶのは、遠い熱帯の国ですが、実は国内でも栽培されています。国内とはいえそこは日本最南端、沖縄県石垣島で日本一美味しいパイナップルを見つけました。
石垣島で20年程前からパインを栽培していらっしゃる知念さんにお話を伺いました。
「美味しいパインの条件は、酸性土で日照時間が長く昼夜の温度差があまりない事、雨の多さも大切です。輸入のパインは繊維が堅くて、甘ったるい味ですが、ここのパインは繊維も柔らかく輸入物とは比較にならない凝縮された甘さと香りが特徴です」
パインは畑で栽培され、実は野菜の仲間になります。一株に一つしか収穫できず、連作もできません。夏の訪れと同時に次々襲来する台風や、畑の周りに生息する危険な動物など、収穫までには様々な手間や心配があります。
「輸入のパインは熟してない状態で収穫され倉庫で追熟します。そうすると味も落ちてしまいます。また、輸入の際に散布される殺虫剤なども心配です。これからは栽培面積を増やして、もっとお客様に喜ばれるよう努力します」
信頼出来る農場で、一番美味しい時期に収穫される国産パイン。ジューシーで甘みと酸味のバランスが最高の石垣産パインを、夏のデザートにアレンジしました。

畑でぎりぎりまで完熟した
パインの果実。

海沿いに広がるパイナップル畑。

地元の加工場から
全国の有名店に出荷される。

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